ゆいっこ@「瀬谷丸からありがとう」ブース

2017年03月10日

震災から7年目となる3月11日を前に、瀬谷区三ツ境駅で「瀬谷丸からありがとう」のイベントが行われました。

「瀬谷丸」は瀬谷区が一丸になって、岩手県大槌の漁師さんたちに贈った船の名前。そのプロジェクト「三陸沖に瀬谷丸を」が昨年「NPO法人瀬谷丸」になり、今回のイベントが企画されました。私たちゆいっこもそこにお声かけいただき、ブースを出させていただきました。

瀬谷区を上げて募金活動をやってきただけあって、この日は募金活動に参加した方、さまざまなイベントを盛り上げてきた方、現在、瀬谷丸でとれた魚を販売している方、買っている方など、とにかくたくさんの「かかわりのあった方」を含め多くの方々に来ていただき、まさに「三ツ境駅始まって以来の人出」(相鉄関係者さん談)と言えるくらいの賑わいでした。

↓大槌からも海産物加工会社の方が販売に来てくれました。

↓瀬谷丸のメンバーも大槌から運んできた新鮮な魚介類を焼いて販売。

↓多くの方々から「がんばってね!」の声とともに、募金をお預かりしています。「おねえちゃんのお小遣いを預かってきたよ」と4歳のお子さんから。ありがとうございます。

瀬谷丸の活動に参加しているボクシング世界チャンピオンの八重樫東選手もゆいっこブースに立ち寄って、力強い応援をしてくれました↓

本当にたくさんの方々に応援いただいていること、3月11日がまだまだ多くの人の心にとどまっていることを実感しました。
ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部は7年目も活動していきます。