ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部 第2便 御報告

2011年03月25日

3月25日にボランティアの末吉様と一緒に依頼のあった救援物資を積み込んだ2tトラックにて
岩手県大槌町に行ってまいりました。

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萩原様、末吉様にまっくら闇の中、自転車12台を積み込んで頂きました。

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救援物資は、24日に依頼のあった、自転車(12台)、マイマグカップ500個、漫画など。2tトラック一杯に積みました。                                  

                                                                                       

高速道路が24日に開通し、まだまだ道は舗装の跡で荒れています。
車の往来も少なく、通る車両は殆ど消防・自衛隊の車両。ガソリンスタンドは、料金制限。仙台を越えたあたりからはSAPAエリアにも入れない状況でした。営業していないスタンドも多かったです

無事、花巻南ICに到着。ここまで10時間経過。

                             

釜石駅を越えたら景色がかわりました。

浸水の被害。まだまだ海岸は見えないところです。

                                  

「安渡小学校」に到着。

横浜から「安渡小学校」までは2時間半。
片道12時間半の道のりです。到着時には、お昼、皆様が配給の列を作っておりました。

         

10Mの津波に耐えうる防波堤もひっくり返り、町役場も屋上以外損壊の状況でした。恐るべき破壊力です。

                             

JR大槌駅は見る影もない状況。

線路は流されてしまっています。

                                           

                                                                                    

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ボランティアさんが協力をしていただき、2日の活動。花巻支部にて依頼を頂き、安渡小学校の自転車を各避難所に持っていくことになりました。「ゆいっこステッカ」ーを預かり、いざ安渡小学校へ

          

                               

                                                                                

              

                

               

                                                                                      

 

   

            

                         

                                                                                                         

自転車を赤浜小学校、集会所、避難所へとお届け。

マイマグカップも早速つかってもらいました。

                                                                                

                        

16時に安渡小学校をでて、花巻支部に向かう。朝からふぶいていた天候も良くなりました。

                  

                                             

                                                          

27日3:00に横浜に帰着。
末吉さんありがとうございました。
「片道12時間は、無駄じゃない!」
力強いお言葉を頂ました。

この第2便が今後の架け橋となります。