4月)女性のサロンをオープンします

2018年03月17日

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

オープン日時:
平成30年4月6日(金)10時~12時(毎月第1金曜日にオープン)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

3月のサロンの様子↓↓

駅頭から戻り、国会に行くまでの間サロンに参加し、初参加の方とお話しするさかい学↓

さかい学の国政報告を聞き、「いってらっしゃ~い」とさかい学を送り出した後は、いつも通り関心のあるテーマをみんなで話しました↓

【参加者のご意見抄録】

・ここ数年、インフルエンザが猛威を振るっていますが、仕事をしていると病院に行く機会が限られていて、予防接種ができない人もいます。国によっては、ドラッグストアやコミュニティスペースで集団接種をやっているところもあるそうです。集団で摂取することで、病院まで行き、そこで待つ時間が減ります。また過去に学校で集団接種をしていたときのように、医療費も病院よりも安くできるのではないでしょうか。

・もやしの生産者が安値を強いられ、苦境に立たされているというニュースが昨年から出始めました。生産者が生活できるように、消費者も考えるべきだと思います。

・もやし生産者だけでなく、デフレで「大黒柱」が1本だけでは生活できなくなってきています。そのために共働きとなり、子どもも産みにくくなっているのだと感じています。

・自分の周りを見ていて、結婚が遅い人たちは、「いつでも子どもは産める」と思っていたり、近頃は「結婚するメリットがない」と考える男性が増えていると思います。こういう男性は、自分の面倒をみてくれている親が亡くなって初めて結婚を考えているようです。

・小学校でボランティアとして特別授業をやりました。そこで子どもたちからその授業の感想文をもらったのですが、名前が記載されていませんでした。個人情報保護の潮流は理解していますが、信頼関係の上に成り立っている活動だと思っていただけに、びっくりしました。

・ピョンチャンオリンピックは、みごとなまでに政治利用されていたと感じました。北と南の合同チームだけならまだしも、あの応援団には驚きました。本気で政治と一線を画していると世界が受け入れてくれると思っているのでしょうか。

・今でこそ朝鮮半島の北は貧しい国のように思われていますが、あの半島では今でも「北は上流階級」と考えている人がいます(南=韓国は農村部で田舎者)。特に年配の人にその傾向があるそうです。なので、南の人の中には北に対するあこがれがあり、北と統一することを歓迎している人が多くいるそうです。

・テレビ番組にイライラすることが多いので、テレビを捨てました。ニュースはもっぱらネットから。子どももテレビのない生活しか知りません。老若男女問わず、ピンクレディを知っていたというような、マスメディアが創り出す「マス文化」の共有がなくなってくると思います。

【サロン席亭後記】

この日は初参加の方が2人いらっしゃいました。「若い方がこんなに政治に関心を持っているなんて驚きました」という感想をいただきました。

また後日譚ですが、この日参加者さんからマイナンバーカードの点字表記についてご意見をいただきました。それを内閣府につなぎ、参加者さんにフィードバックすることができました。いただいたご意見すべての解決はできなかったものの、今後の行政での対応が変わるものもありました。

女性のサロンでは関心のあることをみんなで気楽に話し、私たちの声を政治に伝えていければと考えています。「政治事務所」という、一見敷居の高そうですが、どうぞお気軽にお越しください。