6月)「女性のサロン」をオープンします

2015年05月20日

オープン日時:
平成27年6月5日(金)10時~12時
(毎月第1金曜日にオープン)

サロン会場:
さかい学事務所 (戸塚町142 鈴木ビル3階)

さかい学事務所では、政治や社会での出来事を女性同士で気軽に意見交換をする「サロン」をオープンしています。お気軽にご参加ください。

サロンですので、お好きな時間にお越しいただいて結構です(ご予約不要)。
勉強会ではありませんので、ご自由にお話しいただけます。
※さかい学本人は公務のため不在ですので、予めご了承ください。
お子様連れの方も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。

5月のサロンの様子↓

初登庁の話をする伏見ゆきえさん
前日に初登庁した伏見ゆきえ市議。
「駅頭活動の後直接行っちゃったから、一番乗りになっちゃって、ちょっと恥ずかしかった・・・」と、しょっぱなから笑い話が飛び出しました。
「初日の仕事は?」の質問に、「バッジをつけてもらって中に入り、写真撮影、防災服の採寸、書類チェック、団会議をして委員会決めなどでした」と、エピソードを交えて話してくれました。

サロンの様子

【参加者のご意見 抄録】
集団的自衛権について
・集団的自衛権の前に自衛隊の方々の身分(責任、権限)を保証してあげたいです。危険な場所に送り出す国民の一人として、とても責任を感じます。

諸外国との軋轢について
・日本人は「他国も同じように考えているはず」という思い込みがある気がします。一歩譲歩したら、十歩くらいずけずけと入り込んでくる国がたくさんあるのが現実なので、「平和的に」とばかり言っていてはいられないことをもっと国民が理解するべきだと日々感じています。

憲法改正について
・前文、つまり理念を変えずに、「やりやすいところから変える」という手法には疑問です。
・国民投票になった場合、有権者はちゃんと理解して投票できるのでしょうか。

歩行者教育について
・歩行者にもドライバーのシミュレーションをしてほしいです。歩行者が思っている以上に危険な歩き方をしていることに気付いてほしいです。

【サロン席亭後記】
今回もさまざまな話題が出ました。
伏見ゆきえさんを含め経験した方の多い介護の話題では、「家族をみとること」の意味や、その経験が自分の最期を真剣に考えるきっかけになったといった声が聞かれました。
「どんなことを話してるんですか?」とちょっと顔を出した男性スタッフは予想外に堅い話なのにびっくりしていましたが、「介護も憲法も安全保障も、みんな生活に直結してるんですよ」と返され、納得。
もちろん堅い話ばかりではなく、最近見た映画の話や子どもの学校での出来事など身近な話もたくさん出たサロンでした。
またその数日前にアメリカ議会で行われた安倍総理のスピーチについても、「この日のサロンには出席できませんが、メールで」とご意見をくださった方がいました。様々な参加の形があります。
みなさま、どうぞお気軽にお越しください。
(担当:tuma)