国政報告会を開催しました

2017年04月04日

さかい学が松下政経塾生時代に熊本県の地域づくりの現場で知り合い、以来、「地域づくり」をテーマに一緒に活動してきた「熊本の姉さん」こと本田節さんを講師に迎え、お話しいただきました。

第一部は「自律した避難所と自立できない避難所」と題して、熊本の震災の際に、避難所によって大きな差があったこと、その差の要因に「自分がやる」「自分たちでやる」という自律の精神と行動力、人々の連携があったという報告がありました。

本田節さんは「ひまわり亭」「グリーンツーリズム」といった活動の場を通して、地域の幅広い年代の方々が結びつき、その力が熊本震災の復興支援にとても大きなエネルギーになったと話しています。

↑松下政経塾生時代のさかい学の写真も登場

「地域づくり」という現場の話を受け、さかい学が「地域を土台にした国づくり」について、まず、日本の置かれている立場、そして果たさなくてはならない(世界から期待されている)役割についてお話ししました。その後、現在審議されている法案について、なぜそれが必要か、それによって何が守れるのかをご説明しました。

↑島村大参議院議員も応援に駆けつけてくれました。

↑地元選出の松田よしあき県議会議員、田中しんじ県議会議員、友党・公明党の中島みつのり市会議員も国・県・市で地域の課題を解決していかなくてはならないと訴えかけていました(かじむら充市会議長、鈴木太郎市議、伏見ゆきえ市議は公務のため、不在でした)。

平日の夕方にもかかわらず、多くの方々にお聞きいただき、本当にありがとうございました。