大切なのは、実現すること。-①行政評価局の充実

2017年09月28日

総務副大臣として就任して、解散報道が出るまで1ヶ月半あまりでしたが、その間、すでにいくつかの仕事をさせていただきました。

まずは行政評価局が各地で行っている「行政相談」の取り組みの改善プロジェクトをスタートしました。
実態を知るために、神奈川県にある出先事務所にあたる行政評価事務所にアポなしで訪問し、通常の様子を確認し、行政相談委員さんに直接お話を伺った上、スタッフには区役所側のお話を聞いてもらい、状況を確認しました。
行政相談という役所の取り組みが、まず知られていない。そのための努力も広報誌やホームページに載せるだけで十分ではない。職員の意識も、市民・区民のためという意識が低い。
予算を使っている以上、もっとこの取り組みを充実させていこうという気構えとトライ&エラーも必要ではないでしょうか。
そこで、横浜市を一つのパイロット事業のモデルとして、より充実した制度にするための努力をしてもらうことになりました。
区長を始め、区役所に協力してもらい、町内会長会や社会福祉協議会、民生委員などの会議の場を借りて、幅広く広報することも取り組んでもらいます。