自民党戸塚区連合支部党員大会 開催しました

2019年09月19日

令和元年度の戸塚区連合支部党員大会が開催されました。戸塚支部の活動報告に次いで、各議員が国政・県政・市政報告をしました。

さかい学は、この夏、日本の国益を守り、国民の生命と財産をしっかりと守るという国会議員の仕事を強く再認識した活動について2つお話ししました。

一つはTICADの横浜での開催(関連記事はこちらから)。次いで、硫黄島・南鳥島への国防関連の視察(関連記事はこちらから)について。
また、日本が国際社会において存在感が大きくなってきていることをみなさんにも今一度認識していただきたいということも、お伝えしました。

松田よしあき県議会議員は選挙公約に憲法改正、拉致被害者奪還を入れたことに関して、「県議会議員の領域を超えているのでは?」というご指摘もいただいたが、日本に生まれ、生きていることを誇りにできる国にしたいという思いから、一人の人間としてこの問題に取り組みたい、まずは議論する環境を地元からつくっていきたいという、これからの自身の役割への思いを話しました。

伏見ゆきえ市会議員は今回の台風に関連して、横浜の防災・災害対策について、そのほか、子育て支援の現状、今話題のラグビーワールドカップの経済効果などについてお話ししました。

「チャンスを創る政治」を実現している鈴木太郎市会議員。IRに関して、横浜市会でどのような議論がなされているか、そして私的に視察・ヒヤリングした結果と横浜市の財政状況を踏まえ、IRの今後の在り方をどのように考えていったらよいかについてお話ししました。この問題に関しては、市民が知らない間に決まってしまったということにならないよう、まずは議論する場をつくっていくことが重要だということもお伝えしました。

最後に参加者からの質疑応答では、千葉の台風被害について国がどのように対応しているのかなどのご質問がありました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

↑最後の片づけまでしっかりね、と鈴木太郎市議。