第3回日本の安全保障を考える会を開催いたしました!

2011年06月26日

  今回は特別講師に元・陸上自衛隊幕僚長・冨澤暉(トミサワヒカル)氏をお迎えして、
「日米安保体制」の問題点と今後のあり方について、普天間基地移設、尖閣諸島、
北方領土問題など、政権交代後に動きのあった防衛上の課題を切り口にお話しい
ただきました。

 また質疑応答では、「防衛予算が削減されていくなか、従来の防衛に加え震災
の復興支援を行う自衛隊がこれ以上縮小して日本を守れるのか?」「脱原発とい
う流れのかな、防衛という視点からの原子力開発は必要ないのか?」「テロ、
ゲリラが最も脅威となっている現状で、日本はどのような対策をとろうとしてい
るのか?」といった、”平和な生活を守る”ための対策について、熱いやり取り
が繰り広げられました。

  参加者からは、冨澤氏の話はとても好評で、「また聞きたい。」
「もっと時間が欲しかった。聞きたい事がもっとあった。」
(当初の時間より1時間半以上の延長をしていますが・・・)

 次回の開催時には、冨澤氏の話を基に現実に起こっている事、
今後の日本のとっていくべき道筋といったものを軸に講師の
竹内理氏に話を頂きます。

 開催の日時は決定次第、皆様にご連絡を致します。