渡部恒雄さん、ありがとうございました

2011年03月02日

今朝は、弥生台駅。石井もとみち県会議員、梶村充前市会議員とともに街頭活動。

松沢成文神奈川県知事が、都知事選挙に出るとのこと。

本来出る出ないは勝手なのでしょうが、すでに公職にいる立場としては、もう選挙まで三週間という時期にいきなり都知事選挙に出るというのはやはり無責任だと感じざるをえません。各主要政党が、現職知事を許容してきていたわけですから。
神奈川の有権者からして見れば、短い時間で候補者も適切な人が見つけられるのかどうか心配であるし、判断する材料も時間もない中で投票を求められることになるわけです。これがいいことであるはずがありません。
転身を目指すならもっと早い段階で表明をして、県民に迷惑をかけないようにすべきです。
確かに、辞めるというと一気に求心力がなくなり、過去の人となってしまうので、仕事ができなくなるのも事実なのでしょうが。
それにしても、当選するという自分の都合しか考えていないような感じを否めません。

昨日は、渡部恒雄さんという渡部恒三・元衆議院副議長のご長男さんにご講演をいただきました。
講演そのものも大変熱く語っていただき、大好評でしたが、質問時間も一時間では足りなくなるほど盛り上がりました。
今回は、「政経まなぶ会」「一万人の会」の会員さん限定の講演会でしたが、次回はもっと多くの方にも呼びかけて、お話を聞いて欲しいなあと思いました。
なお、会終了後、食事を一緒にさせていただきましたが、そこではまた別の生のお話も聞けて大変有意義でした。
ありがとうございました。