横須賀めぐりをしてきました

2011年11月04日

今日は後援会の方々と横須賀までバスツアー。
目的地は在日米海軍基地、軍港、そして海洋研究開発機構です。

↑ 司令部の玄関。ちなみに米軍基地は「カリフォルニア州」。また、本籍地まで記載された身分証明書が必要で、門の入り口で厳重なチェックを受けました。その模様は撮影禁止。

↑ 司令部の玄関を入ると横須賀基地の概要や沿革がわかる写真などが展示されています。

↑ その隣のビル、横須賀海軍施設の建物

↓ そして玄関のわきには、古(いにしえ)の表札。暗くて見えづらいですね。すみません。

 

↑ 歴代の司令官たちについての説明を受けました。

↑ ドライドック(船舶の製造、修理などに用いられる施設)の模型。

↑ そして実際にドライドックを見ました。当たり前ですが、でかい!

↑ 基地内のマーケットで買いもの。「円高で、何でも安く感じますが、今日はGODIVAのチョコレートが特に安いですよ」とのアドバイスをいただきました。その上、このマーケットは「金曜10%OFF」。時間が無いなか、みなさん真剣に素早く買いものをされていました。日本円が使えます。

↑ 次は視点を変え、船の上から基地を見る「軍港めぐり」。

↑ 早速見えてきたのが、潜水艦。
隠密(おんみつ)のような活動をするため、識別番号はありません。
そして船体の上に緑のネットがかけられているところがありますが(写真が暗くて見えないかもしれません、すみません)、これは陸に浮いている部分も見せないためです。艦船のふたの厚さを見ただけで、その船がどれくらい潜れるかが計算できてしまうそうです。

↑ バックに見えるのが、敷設艦「むろと」。水中機器などを敷設する艦艇です。

↑ 後ろに見えるのが、機雷の排除などをする掃海艇「すがしま」。船が持つ磁気に反応する磁気機雷対策のために、掃海艇の船体は磁気を帯びない木造。

↑ 水路を通過。「さかい学」ののぼり旗を持ってがんばっているのがスタッフ【渕】くん

↑ ソマリア沖に行った「はるさめ」

↑ 最新の武器のテストをする「あすか」。なので、海上自衛隊の船の中で最も強いのでは?と言われているそうです。

↑ 「軍港めぐり船」の中はこんな感じ。けっこういい具合に揺れて、日差しも暖かで、眠気を誘うとみなさんおっしゃってました。ちなみに快晴だと風が強くなり、揺れが激しくなるので、眠るどころじゃないようです。

このほか、ここには掲載しきれないくらい数多くの艦船が停泊していました。
そして船上では、艦船の役割や機能だけでなく、「なぜ海軍では金曜日にカレーを食べるのか?」「日本のカレーはなぜとろみがあるのか?」「横須賀の港はクリスマスと大みそかのイルミネーションがとてもきれい」なことなど、雑学や情報も教えてくれます。
ぜひ一度乗船してみてはいかがでしょうか?

↑ 最終目的地の海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部にて。今年40周年を迎えたそうです。まずは活動内容に関してレクチャーを受けます。

↑ 生徒の一人として、質問もします。どのような部門が事業仕分けの対象になったのか、船の寿命はどれくらいかなど、気になるところがたくさんあります。

↑ 無人探査機整備上内。ハイパードルフィンが整備されていました。むき出しのまま海に潜るんですね。びっくり。上部の黄色と黒、青の部分が「浮き」の役割をしています。

↑ 有人探査機「しんかい6500」の船室(模型)。乗船人員3人ですが、イスではなく座布団の上に座ります。大柄な男性が両手を広げると両壁面に手がついてしまうほどの幅しかありません。

↑ サツマハオリムシなど深海の生物を展示。地球上には本当に不思議な生き物がたくさんいることを実感します。

ツアーはこれにて終了。
今日のゲストをご紹介します。

↑ 朝は、鈴木太郎市議、松田よしあき県議が見送りに来てくれました。

↑ 横須賀ではさかい学の元秘書で、「なべちゃん」こと渡辺こういち横須賀市議が登場。みなさんから「先生!」と冷やかされ、冷や汗をかいてます。そして、参加者からは「横須賀における日米関係」に関する質問が飛び出し、こちらでも冷や汗。

↑ 「いや~、議員になれてよかった!」「しっかり仕事してくれよ!」など、みなさんから励ましの声をいただきました。さかい学事務所で一緒に仕事をして、そこを巣立っていった後もこうしてみなさんから支えられていることに感謝します。