安全保障を考える会を開催しました

2012年09月19日

『安全保障を考える会』をより個別の案件について深めようと、『第2期 安全保障を考える会』が開催されました。
今回はその第2回目、テーマは日本の防諜問題と領土問題。

【参加者の声】
□政治にそれほど関心を持って生活をしていませんでした。しかし、先日の「韓国大統領による天皇陛下への謝罪要求」に驚きと憤りを感じ、今回初めて参加しました。
□これだけ技術力が高く、また防衛についてもしっかりしていかなくてはならない国なのに、防諜(スパイ)を取り締まる法律がないのにはびっくりしました。法整備が急務だと、改めて感じました。
□近隣国との島を巡る問題の原因が、「与党の失策」だけでなく、日本全体の「国土に対する無関心」にあると感じています。防衛、外交もそうですが、教育ももっと考えるべきではないでしょうか?
□「防衛費削減」が平和につながるという考え方は、果たしてよいのだろうか?とますます疑問が湧きました。話し合いができない国々と対峙するのに、「丸腰」で臨むのは怖いと思います。政治家には、「抑止力」という観点から、もう一度防衛を考えて欲しいです。

次回の「日本の安全保障を考える会」の日程・テーマは、決まり次第HPでご案内いたします。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

 講師や案内人(さかい学)を含め、みなさんで輪になって講義を進めています。

 

 

 

 

 

 講師の話に、さかい学を含め、参加者みんながメモを取ったり、質問したり。

 

 

 

 

会場を提供してくださっている本多産業の本多克也社長からの挨拶。安全保障(防衛・外交)の重要性、政治家に望むことをお話しいただきました。