安倍晋三講演会 開催しました

2011年03月07日

今朝は、戸塚駅の連絡通路の上で、街頭演説を鈴木太郎市会議員と行いました。
昨日は、安倍晋三元総理の出席のもと、多くの方にお集まりいただいて、泉区の決起大会を開催することができました。

梶村充前市会議員、石井もとみち県議会議員も会場の皆さんに決意をしっかり聞いていただきました。
その後、安倍晋三元総理に講演してもらったわけですが、大変に好評でした。若い人も終了後に、全部理解できたと興奮した面持ちで話をしていました。
よく街場においても、自民党はなぜ批判をするのか、批判しかしていない、というようなことを言われますが、昨日聞いていただいた人は考え方を変えるだろうと思います。
とにかく今の民主党政権では、日本が沈没をする。だから、政権を変えないと駄目だということを具体的に話してくれました。
最近、主婦の年金救済問題が国会での論点になっています。

大臣に知らされていないというようなひどい官僚主導の政治が横行していることを国民に改めて示したことになったと思います。実力がないので、官僚にいいようにあしらわれている一つのわかりやすい実例です。
しかし実は、そんななかで、年金の運用で何と3.5兆円も赤字を出しているとか、外国からの車産業関連の技術投資も、宇宙への投資が、「一番じゃないと駄目なんですか」と言われて3000万円に減らされたのを見て、日本を対象から外したとか、様々な事例を紹介され、「こんなことでは日本では産業がなりたたなくなる」という現状をお話をいただきました。
また、特に外交です。

尖閣諸島の問題でも、いかに中国をエスカレートさせる対応をずっとしてきたのか。仙谷官房長官(当時)が中国にメッセージを出さずに、自国民(日本国内)に対して冷静になれと言ったのに対し、アメリカでは北朝鮮が韓国を砲撃した際、オバマ大統領が激怒していると強いメッセージを送ったことを引き合いに出して、中国はエスカレートし、北朝鮮は自制したと具体例でお話されました。

とにかく国を守れない政権だから、変えないと取り返しがつかなくなるということでした。
また、今駅頭のビラで私が書いていること、そのままを主張してもくれました。
改めて、日本が危ない方向に向かっていることを確認し、自分の使命も再認識しました。

今日もがんばります!