アメリカからの視察団と環境ツアーしました

2011年11月15日

アメリカ・カリフォルニア州セバストポール市から視察団が来日。
環境関係の視察ということで、姉妹都市の佐賀県武雄市で地方都市の現状を視察・交流したあと、首都圏でエコロジービジネスや、企業のエコロジーへの取り組みを視察したいということで、視察先を探し、アテンドすることになりました(11月13~14日)。

↑ 有明にあるエコハウスのショールームへ。
向かって右の大型スクリーンには「A Warm Welcome  Sebastopol World Friend」の文字。
この粋な計らいに、びっくりされ、とても喜んでいらっしゃいました。

↑ 翌日は外務省へ表敬訪問と、佐賀県武雄市での活動の報告。
草の根レベルの交流を国としては、現在どのように支援し、また今後どのように支援していくのか?など、質疑応答と意見交換が行われました。

↑ 武雄市長からも、活動に関する文書を託されてきており、「日本の地方と中央をつなぐ橋渡しができた」とその役割を喜んでいらっしゃいました。

↑ シンクタンクや外務省の外郭団体とのミーティングも行われ、日本の環境への取り組みの現状や今後の方向性について、活発な意見交換がなされました。

↑ 大規模な商業・住宅併設のビルを開発運営している企業でのレクチャー。
この後、実際に自家発電・浄水施設などを見学し、環境の観点から「企業のサステナビリティ(持続可能性)」を実践している現場を見ました。

ご協力いただいたみなさまに心からお礼申し上げます。

【こぼれ写真】

↑ 昼食は「超日本的昼ごはん風景」の職員食堂。
和洋中の食堂の中から、みなさんが「中華」をチョイス。
食券の販売機が日本語表示のため、一人ずつ買うのをお手伝い。
ツアーガイドみたいな仕事、けっこう好きなんですね。