ひろがる支援の環

2012年02月21日

地元の保育園より「バザーの収益の一部を被災地にお贈りしたい」「できればお子さんの支援に用立てていただければ」とのご連絡をいただきました。
「顔の見える息の長い支援」を掲げるゆいっこ横浜言いだしっぺ支部には、今なお、こうしたご支援をいただいています。
同時に、いろいろな地域の支援活動をしている方々からご連絡をいただくようにもなりました。
その一つに、福島県相馬市の支援をされている方との連携があります。
その方は支援物資を集め、現地で安く販売し、その収益を災害によって親をなくされたお子さん達へ寄附しています。
今回の支援金は保育園のご了解をいただき、その方へ寄附することになりました。
先週末そのお金を元に水を購入し、現地で安く販売し、その収益をお子さん達へ寄付していただきました。
ありがとうございました。

【お水をください】
現在、相馬市の住民の多くは飲料水を購入しています(今までは支給されていました)。
飲料水代は家計にも大きく影響してくるため、その方は支援物資として飲料水を募集しています。
ご寄附いただける方は、「ゆいっこ横浜 言いだしっぺ支部(さかい学事務所内)」までご連絡をください。
ご提供いただいた水は、現地で廉価で販売し、その収益を災害で親をなくしたお子さん達へ寄付いたします。