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【ゆいっこ横浜言いだしっぺ支部】第13便 炊き出し隊のご報告

2011年12月01日

11月30日~12月1日にかけて、大槌町の小槌第4仮設住宅へ炊き出しに行ってきました。
今回は、小槌第4仮設住宅の川向こうの仮設住宅のみなさんにも声をお掛けしました。
メニューはアラ汁、焼き芋、ホルモン焼き。
メンバーは、10月23日に瀬谷フェスティバルで一緒にブースを出した「ゆいっこ瀬谷支部」の仲間達が中心なので、要領を心得た人ばかり。
あっつあつを食べていただけるよう、がんばります!

↑ アラ汁の下ごしらえ開始。

↑ 焼き芋のためのサツマイモの準備。水が冷たいっっ。

↑サツマイモに濡れた新聞紙とアルミフォイルを巻いてます。こうしてやるとこげず、パサつかず、ほっこりできます(と、妻にアドバイスされました)。

↑ 100人分を想定してのサツマイモなので、大勢で準備。

↑ 仮設住宅の世話役さん。

↑ 芋を焼くための焚き火。本当は落ち葉が使いたかったんですが、ないので薪だけで。火加減の調節が難しいです。焦げないといいけど・・・。

↑ 仮設住宅のおばちゃんたちが、アラ汁に入れるごぼうをささがいています。

↑ 焼けてきました。正直言って、自信作。HPをご覧のみなさんにも食べていただきたい!

↑ あらかた準備ができたので、そろそろみなさんを迎える準備。

↑ 住宅の中から三々五々集まって、アラ汁を食べながら談笑。

↑ 「外に出ることが少なくなった」とおっしゃる方が多く見られたこの住宅。
少しはみなさんの懇親の場になったでしょうか。

↑ 心配していた雨も上がり、寒いなかでのアラ汁の湯気は心まであったかくしてくれる感じです。

↑ 「ゆいっこ横浜 瀬谷支部」自慢のホルモン焼き。焼き方も、マヨネーズのかけ方も、豪快。みんな「あっち~、あっち~」と言いながらの作業。

↑ 「居酒屋ドン」あらため「居酒屋みかドン」の主人に瀬谷の飲食店さんから蒸し器が贈られました。
ご主人が瀬谷フェスティバルに来たとき、「うちに使ってない蒸し器があるけど、使わない?」とのお話しをいただきました

↑ 仮設住宅のみなさんにお手伝いいただき、炊き出し終了。
お疲れさまでした。ありがとうございました。

↑ 「ど真ん中(まんなか)大槌」の事務所。ここでアラ汁の鮭を買いました。

↑ 川に鮭が。見えますか?(写真の中央)

↑ 大槌公民館 安渡分館の館長さん。

↑ 館長さんのお話しを伺う、ゆいっこのメンバーたち。

↑ 夜は居酒屋「みかドン」で。

↑ 屋号は女将の名前から取りました。

↑ 瀬谷フェスティバルにも来てくれた漁師さん(向かって右)と、ゆいっこのメンバー。3月の最初の炊き出し以来の仲。
仮設店舗の中には、今まで外で使っていた屋台をそのまま持ち込みました。
なかなかいい感じです。

↑ 全員集合。

↑ 城山公園から見た大槌の朝の風景。静かです。
でも、沿岸地域は何もなく、「いつになったら復興するんだ!」という地元の方々の焦り、苛立ちの声を今回も聞きました。

↑ 横浜の団体から、地元の学校へ支援をしたいとのお話しをいただいたので、教育委員会の方とその打ち合わせ。

↑ 教育長(中央)と岩崎県会議員と。岩崎県議とも3月以来のお付き合い。

↑ 瀬谷区の「あづまの幼稚園」のお子さん達が描いた絵。漁協の事務所入口に貼っていただきました。
「あずまの幼稚園」は瀬谷フェスティバルの際にもゆいっこブースのために鍋、コンロなどを貸していただきました。

↑ ホタテ網を修理している漁師さんたち。

↑ 漁協所有の定置網用14tの船。古く、エンジントラブルもあるそう。
これと対になって行動する19tクラスの船が欲しいそうです。

↑ ひょっこりひょうたん島の前で。

↑ 居酒屋「みかドン」のご主人は美容師でもあります。

↑ お昼は「復興食堂」で「おらが丼」。
鮭の身をほぐし、卵でとじたものの上にいくらを乗せてあります。

↑ 今回の焼き芋用のサツマイモをご提供くださった泉区の農家さん。
ありがとうございました。とても喜んでいただけました。

↑ こんなにたくさんのサツマイモ。本当に感謝です。
これからも「顔の見える息の長い支援」を続けてまいります。
今回ご協力いただいたみなさんに、心から感謝いたします。