「女性の勉強会」開催しました

2012年05月30日

先に発表された自民党の「日本の再起のための政策」の中の「社会保護政策」についてさかい学が解説をし、意見交換をしました。
自民党の発表した政策の中で、与党との大きな違いとなるポイントの一つが「生活保護政策」です。
「がんばってもがんばらなくても一緒」となってしまっている与党の政策で、多くの「がんばっている人」が不公平感を覚えています。
政権交代後25%も生活保護予算が増加し、3兆円を越えてしまっている状況に加え、人気お笑いタレントの母親が受給しているという報道がされたこともあって、参加者からも「現物支給はできないのか?」「外国人に対する支給はどうなっているのか?」「そもそも生活保護受給の要件は何?」「海外ではどうなっているの?」という質問が出ました。
また、「もっと審査を厳しくすべき」という意見に対し、「審査を厳しくするかわりに、仕事ができる環境を提供して欲しい」「申請時、継続時の審査をするスタッフを民間にしては?」という意見が出ました。

【前回参加者の声】
●思い切って参加してよかったです。このままでは日本に明日はないと思います。貴重な体験をどうもありがとうございました。
●地元の政治家がどんな考えの人か確かめたくて参加しました。自分にできることは、候補者をしっかり見定めて投票することしかないと、前回の選挙で痛いほど身に染みてわかりました。
●調査に強制力がないとわかって、びっくりしました。このままだと、受給者がますます増えていくと思い、将来の日本に不安を覚えます。自分の意見を国に伝えてもらうためにも、こういう勉強会に参加していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 参加者のみなさんが発言し、それに対してまたみなさんが意見や提案をしながら勉強会が進みます。

 

 

 

 

 

↑ 資料にも目を通し、さまざまな情報からテーマを考えています。