「女性の勉強会」を開催しました

2012年08月31日

今回のテーマはさかい学が読み解く「近隣国との諸問題」(「今月の主張(8月15日版)」を元に進行にしました)。
竹島、従軍慰安婦、尖閣諸島、北方領土など、最近顕著になってきた隣国との課題について、外交・安全保障の観点から参加者のみなさんと考えました。

【参加者の声】
・このままでは日本が日本でなくなると感じ、自分で何ができるかを考えるために参加しました。
・今回の件は元はといえば自民党がしっかりしてこなかったからだという不満があり、参加しました。
しかし、戦後のごたごたのなかで戦争放棄をした日本から「火事場どろぼう」のように持って行かれた竹島や北方4島を平和に返してもらうということが難しいということを、勉強会で理解しました。
とすれば、いかに「そういう問題は存在しない」という状況を作り、隣国が「今なら日本から奪える」という弱さを見せないことが大事なんだと実感しました。「隣国への配慮」という単なる「弱腰外交」が、隣国を強気にさせたのではないでしょうか。
・日本は国民レベルで「国を守ろう」という意識を持つべきではないでしょうか。別に軍隊を復活しろというのではなく、「日本」という国に誇りを持ち、今回のようなことが起きた時に、国民も「ここは自分の国だ」と主張する意識を持てるような教育が必要だと感じます。

 

「今月の主張」をもとに、隣国との関係を解説するさかい学。

節電モードのさかい学事務所では、みなさんうちわをパタパタさせながらも、熱く語り合いました。

 

 

参加された方々は自分の疑問点をさかい学に問いかけてくださっていました。

また、安全保障、教育問題に関して、多くの提案が出ました。