さかい学の2年間

2013年2月から2014年9月までの1年7か月間、国土交通省と復興庁の政務官を兼務し、幅広い担務に取り組みました。

復興大臣政務官として

議員浪人中から東北の仲間たちと「ゆいっこ」を立ち上げ、岩手県大槌町への復興支援活動をしていましたが、まさしくその岩手県を担当することになりました。
瀬谷区の有志が募金などで資金を集め、新おおつち漁協に贈った『瀬谷丸』の進水式に復興政務官として立ち会うことができました。
2013年9月30日以降は岩手県復興局の責任者として駐在し、岩手県・被災自治体と国との調整に汗をかきました。

国土交通大臣政務官として

都市局、住宅局、航空局、北海道局、国土政策局、観光庁、国土地理院を中心に担当しました。
災害対策(首都直下型地震・南海トラフ地震対策など)、ボーイング787不良問題、JR北海道事件、四国の談合事件、インフラのメンテナンス、国土・地域づくりを中長期的に見据えた「国土のグランドデザイン」作成などです。
在任中に訪日外国人観光客1000万人を達成しましたが、政府の「観光立国推進」の方針のもと、2020年に2000万人という次なる目標の達成につながる体制を整備しました。
在任中には5回の海外出張をして、OECDの会議の議長役や安倍総理が行う首脳会談の際の共同声明に関する打ち合わせ、飛行機とその周辺技術のトップセールスを行いました。

国土交通部会長として

政務官を退任後、2014年9月からは自民党国土交通部会長として、政府が出す法案や議員立法に対応したほか、予算編成に向け様々な軽減税制など税制の議論を進めました。
小笠原諸島周辺海域における中国漁船のサンゴ密漁については、外交部会・国土交通部会・水産部会・国防部会と合同で厳正な対処と厳重な抗議を求める決議を取りまとめ、農水大臣に申し入れを行いました。

地元において

政務・党務のある日を除き、毎朝欠かさず駅頭で活動しています。
応援団のみなさんとの駅前清掃活動のほか、地元の幼稚園の園長先生たちとの認定こども園についての意見交換会、女性同士で気軽に話せる「女性の勉強会」「女性のサロン」など、政治をより身近に感じていただけるよう取り組みを続けています。 

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